ワインド用ZZヘッド・マナティーのセッティング方法!アシストフックの説明など

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今回は、ショアからのタチウオ釣りに有効なルアーワインド釣法に使う、ZZヘッド・マナティー・アシストフックなどのセッティング方法をご紹介致します。

ZZヘッド・マナティーのセッティング方法!アシストフックの説明など

アイキャッチ画像撮影 : tsuriroman

今回使うジグヘッドは5/8oz。

約18g。

エギングロッドでも投げられる、1番汎用性の高いサイズです。

ワームはこれを使います。

マナティー ピンテール ルミノーバ!

撮影 : tsuriroman

梱包の袋がジップロックになってるので、そのまま使えます。

この穴に真っ直ぐ刺します。

撮影 : tsuriroman

次はジグヘッドにトレブルフックを取り付けていきます。

撮影 : tsuriroman

ジグヘッドとトレブルフックの取付に、適当な大きさのスプリットリングを使用します。

スプリットリングのサイズは#3か#4くらいでいいでしょう。

次はアシストフックを取り付けていきます。

撮影 : tsuriroman

トレブルフックのワームに刺す側(写真上方向)の鈎に、アシストフックのゴム管を指し込みます。

ちょっと固いので、勢いあまって指に鈎を刺さないように気をつけましょう。

最後にトレブルフックの上の鈎をワームの腹に刺し込みます。

スプリットリングに遊びが出来ないように引っ張り気味で刺しましょう。

ワームが山なりになってしまうので、引っ張りすぎも良くないです。

撮影 : tsuriroman

真っ直ぐキレイに刺せてますね。

※でもコレ、実は間違い!

真っ直ぐではなく、トレブルフックアシストフック斜めになるように取り付けるのが正解。

撮影 : tsuriroman

こう斜めにセッティングしないと、バラシの原因になるみたいです。

これだとトレブルフックがすぐ外れてしまいそうな気がしますよね。

でもタチウオがかかった時にに、トレブルフックがワームから外れるのが正解みたいです。

オンスタックル モニターの山口氏が言っていたので間違いないです。

釣り場に行ったら、実釣の前に軽く投げて表層を引いて見て、真っ直ぐ泳いでくるかを確認しましょう。

斜め気味に泳いでくるようだったら、ワームをちょっとだけひねって真っ直ぐ泳いでくるように調節します。

↓山口氏のマナティーピンテール紹介動画↓

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