ライトショアジギングに最適?【20ルナミス S106MH】インプレ!

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今回は、ライトショアジギング用として購入した【20ルナミス S106MH】のインプレです!

シーバスロッドのルナミスが、どこまでショアジギングで使えるのか!?

8月の静岡でしゃくり倒してきたので、早速インプレをしたいと思います!

ライトショアジギングに最適?【20ルナミス S106MH】インプレ!

アイキャッチ画像撮影 : tsuriroman

結論

 

いきなり「結論」からいきます。

 

 

「20ルナミス S106MH」は、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

シーバスロッドなどではなく、、、

 

 

私の求めていた、、、

 

 

 

バリカタ味濃いめの、、、

 

 

 

 

ライトショアジギングロッド

 

でした!

 

「それだけ聞ければもういいや〜」って方は

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購入した経緯

ライトショアジギング用として私が最初に使用していたのは無印の「ジグキャスター 96M」。
※21モデルではなく前作の方

撮影 : tsuriroman

3年ほど使い倒して、色々な魚を釣りました。

1万円台前半で買える、初心者向けの「エントリーモデル」でしたが、「太く」て「硬い」まさに「男のロッド」と言った感じで、スペックMAXの60gのジグを思いっきりフルキャストをしても竿が負けることなく、かなりの飛距離がでました。

ジャークの入力も、竿の硬さのおかげでしっかりとジグをアクションさせる事ができました。

それでいて、自重「205g」と超軽量。

なんのストレスもないロッドでした。
リールシートのナットはちょっと緩みやすかったかな?

ですが、次第に「エントリーモデルでもこんないいロッドなのに上位機種ってどーなの?」と興味が湧き、次に購入したのが上位機種の
「ジグキャスターMX 96M」

撮影 : tsuriroman

無印ジグキャスターの使い心地 +α を期待していたのですが、MXは「全く別のロッド」でした。

しなやかで、初心者でも遠投しやすく、魚を掛けやすくバラしにくい、言わば「使い手を選ばないロッド」。

良く出来た「万人ウケするロッド」なのですが、硬い竿が好きな私にはどうもしっくりこなくて、他の竿を探していました。

 

 

そんな中、候補に上がったのが
「20ルナミス S106MH」

自重が「173g」の超軽量の「シーバスロッド」ですが、どうやらライトショアジギングにもおすすめらしい。

そして「硬い」

この「硬い」と言う感覚は、かなり個人差があるので、自分で実際に使ってみないとわからない部分、、、。

 

値段も値段なのですごい悩みましたが、思い切って購入してみる事に、、、。

 

 

開封の儀

いや〜、この時点ですでに「買って良かった」って思ってます(笑)

釣具を買って後悔した事がないんですよね〜、、、。

 

10.6ftもあるので、前に使っていた9.6ftから比べると「30cm」ほど長くなります。

ジグは「56g」まで。

コルトスナイパーもそうなんですが、なんでシマノのロッドは「MAX56g」なんですかね、、、?4gの差って、、、

 

LUNAMISの文字が輝いています、、、。

 

感度が良く軽量な「カーボンモノコックグリップ」。

か、カッコいい、、、。

 

長時間グリップを握った時の痛みを抑制してくれる「パーフェクションシートCI4+」。

ランガンに便利な「フックキーパー」も付いています。

 

 

実釣インプレ

今回は、8月の静岡でジグを投げ倒してきました。

撮影 : tsuriroman

この日は横風が強く、少し足場の高い場所だったのですが、「10.6ft」のレングスのおかげで水面ギリギリまで竿先を下げる事ができ、糸吹けを最小限に抑える事ができました。

飛距離を伸ばしたくて10.6ftを選びましたが、長い竿はこんなメリットもあるんですね〜。

竿が長くても「細身のブランクス」のおかげで、竿自体も風に煽られにくかったです。

 

今回使ったのは「40g前後のメタルジグ」と「25g前後のジグヘッド+ワーム」。

 

タラシをリールまで取ってフルキャスト!

期待以上の「硬さ」+「反発力」

「60gのジグでも余裕なんじゃね?」と思うくらい。
スペック表では「MAX56g」なので念のため投げてませんが(笑)

私の得意なリールの持ち手で空にパンチをするような「力任せのキャスト」と相性が良かったです。

飛距離は「100m以上」は余裕でかっ飛びます。

細身のブランクスのおかげで、風が強くてもシャープに振り抜けます。

 

ジャークをする時も、竿の反発力のおかげでハイピッチでジグをパンパン跳ね上げる事ができました。

竿が長いのでアクションの強弱もつけやすく、今までよりもジャークのバリエーションが増えた気がします。

 

今回釣れた魚は、35cm〜40cmの「カンパチ」や「ソーダガツオ」、40cmくらいある「オオモンハタ」などなど。

撮影 : tsuriroman

 

魚とのファイトも、40cmのカンパチじゃ全く相手にならないくらいのパワーがあり、ゴリゴリ寄せられました。

それでいて、魚が突っ込みを見せた時には竿がしっかり曲がって引きをいなしてくれる。

 

投げれば投げるほど、、、

しゃくればしゃくるほど、、、

釣れば釣るほど、、、

 

「何この竿!?」

 

「めちゃくちゃ良くね!?」

 

って感動(笑)

 

私の求めていた「軽さ」「硬さ」「飛距離」全てを満たしてくれるロッドでした。

 

これはもはや「シーバスロッド」などではなく、ジグをしゃくる為だけに作られた、、、

 

ライトショアジギングロッド

 

だと、私は思いました。

 

 

少しだけ残念な点

唯一気になった点が「リールシート」の位置ですね。

出典 : シマノ

ジャークをする時やファイト中の「脇挟み」は全く問題ないのですが、投げる時には「もうちょっと長い方がいいな〜」って思いました。

元々使っていたジグキャスターMX96mのリールシート位置が「525mm」だったのに対して、20ルナミスS106mhは「438mm」。

大物が掛かった時に、竿を立ててロッドエンドを腰に当てるファイトも、ここが短いとやりづらいと思います。

 

リールシート位置が手前過ぎる事によってバランスも悪く、173gの割には「持ち重り感」があります。

 

ここだけちょっと長くしてくれれば「100点満点」だったのですが、、、わがまま過ぎますかね?(笑)

でもここまでやるなら、MHクラスはもうシーバスロッドとしてではなく「ルナミスJ」って名前でショアジギング用に作って欲しかったな、、、。

 

まとめ

しかし、よくここまで「細く」て「軽く」て「強い」ロッドを作れたな〜って、シマノの技術力には感動しました。

実際に使ってみるまでは半信半疑でしたからね、、、。

 

「20ルナミス S106MH」。

私と同じように「軽さ」「硬さ」「飛距離」にこだわる人に超おすすめなロッドです!

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